世は大 AI 時代ということで、調べ事や開発に様々な AI を利用するようになりました。 AI 失業だの SaaS is dead だのと騒がしいですが、そういうのは今日は置いておきます。
AI を使うのも良いですけど、せっかくソフトウェアエンジニアをやっているのですから、自分で作ってみるのもいいですよね。 結論から先に書いておくと、AIエージェントも今どきは簡単に自作できるようになっています。
この記事では Google 製の Agent Development Kit (ADK) を使いますが、何を使うにせよ、そもそも AI エージェントがどう動いているか理解しておかないと効率が悪いです。 それだって AI に聞けば出てくる、、わけですが、まあ人間が要点をまとめた記事にもまだ五円くらいは価値があるかなってことでまとめてみました。 ... お察しの通り、AI に指示して書かせたわけですけど、まあ ymmt 監修ということで。
AI エージェント開発の基本概念と、Go で Google Agent Development Kit (ADK) を使ってエージェントを構築する方法を解説します。 LLM ベースのエージェント開発が初めての Go 開発者を対象としています。
目次
- AI エージェントとは
- エージェントとフロントエンドの通信
- スレッド、ブランチ、セッション、ラン
- フロントエンドの要件
- ADK と genai SDK
- Gemini モデル: Google AI Studio と Vertex AI
- LLM エージェントの構造
- インストラクション
- グラウンディング
- ツールの使い方
- サブエージェント
- 全体像